学資保険の比較や値段

子供の将来のためにと、妊娠中に学資保険に入りました。入るときはどんなのがあるかなど、調べました。値段なども自分で設定できるのが助かります。うちは児童手当の額を月々の支払い額に設定しています。受け取れる時期も入学前に、と決めて入りました。最近、私の姉が学資保険に入ると言うことで一緒に調べたりしましたが、私が入った頃よりもっと返礼率がよいものがでていて、正直少しショックでした。私もこれに入りたかったという話をしました。一度はいると解約すると損になるので、のりかえたりはできませんが待っていたらもっと良いものがでるかもしれないというのは保険でもそうなんだなと知りました。入れた人が羨ましい気もします。そして、その時に初めて知ったのが月々払いではなく一年単位で支払う事ができて、その方がお得だというのも驚きました。確かに車の保険は安くなるからとそういう風にやっていましたが、学資保険でもそれができたならそうしたかったです。

学資保険の比較や値段

妊娠して初めて検討した学資保険

これまで自分の医療保険や生命保険、結婚して旦那さんの保険時期を見ながら検討して必要に応じて変更してきました。保険というのは人生のライフステージに必ず必要なものなのだなと年を重ねるごとに実感しています。そして、最近妊娠したことで新たに保険関係の見直しをするタイミングが新たに訪れました。これまで加入していた保険の見直しはもちろんですが、今までは検討事項になかった保険が学資保険です。医療保険や生命保険とは異なり、10数年後に訪れる子供の進学のために積立ていくようなイメージの保険で普通に積み立てるよりも最終的にはプラスになって支払われるものです。子供の人は生まれてからどのように成長して進学していくかは未知数ですが、親としては進みたいという決意を持った子供を応援したいですし、それがお金が用意できなくて断念させるようなことにはしたくないと思っています。自分自身の将来ではなく、我が子の明るい未来のために力強いサポートをしてくれる保険だと思いました。

子供の将来のための学資保険

安倍政権になって教育制度の見直しが叫ばれるようになってきました。今までの小学生6年、中学生3年、高等学校3年の制度も見直される可能性があります。他にも先日のニュースでは、小学校が6歳から5歳の入学に引き下げられるという案もあるほどです。このように曖昧な状況であると幼い子供を持つそれぞれの家庭ではどのような計画を立てればいいか判断がつかないことも多いです。そのため、子供の将来のためにも学資保険の加入をしておくべきだと思っています。前もって学資保険に加入しておけば、いざ教育費が必要となったときにお金を優遇してもらえることができる可能性があります。このように臨機応変に対応できるようにするためにも、学資保険や教育ローンといったものの保険や金融機関を利用するように情報収集していくべきだと思っています。